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1/29レッスン / もっとコミュニケーションを。

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HIRO-M

HIRO-M

年老いてすっかりダンスから遠のいたことだし、趣味に没頭する様を綴ります。 ■■■シンセ・・・Korgシンセ愛好 気ままにおうちマシンライブ開催/■■■カメラ・・・PENTAX愛好 K-3 prestage edition & KPが愛機/■■■爬虫類・・・ヒョウモンガメ・ホルスフィールド・フトアゴヒゲトカゲ愛好

2月に入ったら本格的にHIRO-Mレッスンをやっていく予定ですが

一応現在の構想として、こんなことやったよ。こんな話したよ。というようなことを

ブログに書いていくようにしたいと思います。

さて、最後の準備となる1/29レッスンについて試し書き。

先日のイオンライブ、正面から撮った映像を今になってようやく観たのですが

ちょっとビックリしちゃったことがありまして、急遽反省会を行いました。

「Valenti」のこの部分における、下手側。


先陣・後陣ともにV字を保って移動しなければいけないところを

先陣でまず崩れ、それを後陣がさらにとんでもないことにしちゃってます。

一番上の世代は「一番やっちゃいけないこと」と認識してるはずの致命的ミスです。


直接的な原因を考えれば

まず、トップのRisaがやや内に入ってしまい、Mikaがそれに続き、さらにプラスアルファで内に入り

待機中Mikaしか視界に入っていないNaruも何の疑いも無くそこから計算した位置に飛び出し、

Mahkoは・・・ これはもう、あろうことかセンターに飛び出してますので弁解の余地は無いのですが…。

最後のダメ押しを除いては、小さなミスが連鎖的にこういう形になってしまったと言えます。

今回は、フォーメーションについてシュミレーションを重ねることが出来なかったし

一番難しい2列目に経験の浅いメンバーを並べてしまったHIRO-Mにも非はあるし、

フォーメーションに対する意識が足らなかったことは否めませんが…

でも、今回はこのミス自体を問題とはしません。

問題として挙げるのは、コミュニケーション不足。

リハで2回合わせてるわけですが、ともにこの部分が崩れ気味で、指摘もしました。

メンバー同士で「あーだこーだ」とやって修正してくれるとばかり思ってましたが

どうも今回はそれが無かった様子。ここが非常に残念なところです。

事前にしっかりコミュニケーションを取ることによって、このミスの連鎖は確実に防げました。

こういう形で動く曲は特にコミュニケーションが大事です。

一番上の世代は、同世代どうしでこれまでそれをやってきたはず。

いつぞやの「Valenti」は、まさにそこから生まれたものだったはず。

なので、下の世代が相手ならば先導してあげる形で。

そして、その下の世代は遠慮せず、しっかりコミュニケーションを取ってください。

この日の朝にも話したことです。

さあ、そして。いよいよ2月になります。

HIRO-Mレッスン開始と同時に、新曲投入もあるわけですが。

これがまた、机上論で振付をしたらなんともとんでもないことになってしまいまして…

昨日試しに踊ってみたら、速くて全然動きが追いついて行かない…。

慣れればなんてことないだろうか? 手数減らした方がいいだろうか? 少々悩み中。

ちなみに曲はコチラ。Fall Out Boy の「Immortals」

「ベイマックス」エンディングテーマです。映画館で聴いて一耳惚れしました。

ちなみに編集したのでこのまんまではありません。

「ベイマックス」を観た感想が、「すげーな。こんなに欲張って、ここまで仕上がるのか」ってもので。

兄弟愛とか、仲間との友情とか、戦隊モノの要素とか、ヒーローモノの要素、ロボットアニメの要素…

作品の大テーマともなりうるありとあらゆるモノが、それぞれかなり高いレベルで自己主張してて

それでいてしっちゃかめっちゃかにならず、ひとつのストーリーとして成立してる。

この作り込みのレベルに感嘆しちゃって、感動とか涙とかは二の次だったのですが…。

この曲のフリはなんかそんな感じにしたいなー…と思っています。

徹底的に詰め込んで… 奇跡的に上手くまとまることを期待するというwww

だからやっぱり手数は減らさない方向かな…。

頑張って覚えましょ。

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