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おうちマシンライブ #109 - Decisive –

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HIRO-M

HIRO-M

年老いてすっかりダンスから遠のいたことだし、趣味に没頭する様を綴ります。 ■■■シンセ・・・Korgシンセ愛好 気ままにおうちマシンライブ開催/■■■カメラ・・・PENTAX愛好 K-3 prestage edition & KPが愛機/■■■爬虫類・・・ヒョウモンガメ・ホルスフィールド・フトアゴヒゲトカゲ愛好

HIRO-Mです。

ゴールデンウィークの作品 -Decisive- です。

毎回曲タイトルは適当で、曲のイメージとはかけ離れたものになることも多いのですが

今回の -Decisive- というタイトルは

中日vs広島戦を観戦した1ドラゴンズファンの率直な感想があてがわれています。

延長12回 0-0 引き分けって…。13残塁って…。

4時間以上も何を見せられたんだおれは。というフラストレーション。

KORG Electribe2/Monologue/Microkorg xl/Volcabass/Volcakeys/KP2/MiniKP2
Novation Circuit/Arturia Kystep/
Flamma Fs22/Fc07/Fc14/Zoom G1Four

ゴールデンウィーク序盤は特に出かける予定も無かったので

お掃除なんかしながらYoutubeのシンセ動画を観漁ったりしてたのですが

あぁ、そういえばモーションシーケンス使ってないな、と。

所有している殆どの機材に付いているのに、まったく使ってない。

これにはなかなか悩ましい理由があって…。

HIRO-M、なんかこう… あくまでも”プレイ”したいんですよね。

現在持っている機材、現在作っているような曲なら実はオートプレイでいけちゃう。

Electribe2にはパターン・チェイン機能あるし、ループ回数も指定できるわけで。

そこにモーションシーケンスなんか組み込んでしまったら…

おれ、いらない。

プレイしている感を得たい自分にとって、

モーションシーケンスとパターン・チェインという機能はちょっと・・・なのです。

まぁ、とか言いつつ、なんだかんだ仕込みが億劫っていうのも大きいんですけど。

“マシンライブ”って…

いや果たして現在やってるのを”マシンライブ”と呼んでいいのかどうかさえ怪しいけど

あまりにも情報が無さ過ぎて、ってことは正解なんかもまったく無くて

そんな中で手探りであーでもないこーでもないやっていくところが何より楽しいんです。

振り返れば、そういう… 正解がそこに無いコトって、やったことなかった。

だから実は大きな意義がある趣味だったりする、これ。

現在の機材のセッティングだって、自力でここに辿り着けたのは奇跡みたいなもの。

バラしたら一発で元に戻せる自信ないけど。

従って、正しいプレイスタイルなんてものも、全然分かんない。

機材で出来ることを敢えてやらせず、自分でやって満足する。

…そんなんでも、いいでしょ、きっと。

動画観てると、知らなかった機能が次々と出てきます。

持ってる機材の機能、1割も使いこなせてないのかもしれない。

持ってる機材の良さを再認識させられたりもして

次の機材買うのはまだまだ先だな、と思えるので意外とエコwww

勉強しよう。少しずつ。

さしあたっては、Microkorg XL+の2ティンバーと

折角だからMonologueのモーションシーケンスも習得しよう。

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