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新年明けましておめでとうございます。2015年YJC始動。

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HIRO-M

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年老いてすっかりダンスから遠のいたことだし、趣味に没頭する様を綴ります。 ■■■シンセ・・・Korgシンセ愛好 気ままにおうちマシンライブ開催/■■■カメラ・・・PENTAX愛好 K-3 prestage edition & KPが愛機/■■■爬虫類・・・ヒョウモンガメ・ホルスフィールド・フトアゴヒゲトカゲ愛好

新年明けましておめでとうございます。

昨年は多くの方々に様々な形でお世話になり

YJCとしては非常に素晴らしい一年にすることが出来ました。

皆様に心より感謝いたします。

本年もどうぞよろしくお願い致します。

YJCは昨日初レッスンを行い、2015年のスタートを切っております。

現段階で既に3月までスケジュールが入っており、夏?には関東全域“ツアー”の計画もあり。

また多忙なニオイがプンプンしていますが。。。

さて、今年の目標ですね。

前記事、前々記事にて近いことを書いているわけですが

なんとなくメンバーに対してのお小言テイストに見えますよね…。

自身、「お小言になっちゃってるかなー」と思って何度も読み返してみましたが…

やっぱりここに込められているメッセージはそういうものじゃないです。

まぁ… 読んでる人は何人もいないのでしょうけど…www

読んでて、うちの長男がクソガキだった頃を思い出しました。

やつはTVゲームで相手(コンピューター)のレベルをめいっぱい下げて

こてんぱんにやっつけるのが好きでしたwww

それこそ、サッカーゲームなんかだと20対0とかのスコアで楽しんでる。

「コンピューターのレベル上げろよ!勝つか負けるか…くらいでやるのが面白いんだろーが!」

とよく言いました。

そういう癖がつくと歪む恐れがある…と思って、叱り半分だったこともありますが。。。

前2記事で書いたことは、これに極めて近い。

本当の意味での“楽しみ方”の提案というか。

現在の状況とか、色んなものに邪魔されて、

本当の“楽しみ方”が見えなくなっちゃってないかい?ということ…でしょうか。

「イベントで今まで通り普通に踊って、観ていた方が絶賛してくれた」

これだけでも嬉しいし、楽しいですよね。

これまでは、主にみんなこのあたりを“楽しい”と思ってやってきたと思う。

でも。

「観ている人にはほぼ分からないであろう小さな問題点を克服してイベントではうまく出来た」

結果、同じように褒めてもらうなら、このようなオプション付けた方が絶対いいはず。

「観ている方のため」がYJCのモットーではありますが

それはあくまでイベントに臨む際の話であって

活動を総括的に見た場合、そこに自己満足の部分がたくさんあっていいんです。

というか、あるべきなんです。

極端な話、メンバー全員がやれるだけのことをやって満足出来るところまで到達して

そうやって臨んだイベントで観ていた方が「つまらねぇ!」って吐き捨てたとしても

それはモットーに反したことにはならないし、

それはそれで「素晴らしいこと」と言っていいと思うんです。

今年のYJCの目標として… まぁ、これはHIRO-Mが独断で決めるものではないですけれど

「“ダンス”を精一杯楽しむ」

ということを提案したいと思います。

今までのように、ダンスに付随したことを“楽しい”と勘違いするのではなく

“ダンス”そのものを精一杯楽しみましょうということです。

どれだけ楽しめるかは、イコール、どれだけやるか。です。

HIRO-Mは、今年はそのためのアシストを徹底していきたいと思っています。

ただし。キャプテン・Mika世代以下・・・

特に、我が家に住んでるメンバーに対してここでちょっとキツいことを言わなければならない。

我が家に住んでるメンバーの保護者の方”は、是非これを読ませて下さい。

(めちゃくちゃ回りくどいwww)

“先生の子”という立場、キャリア… そういう部分を考慮して現状を判断すると

あまりにもふがいないし、世代的にトップに立つというのが心配でなりません。

自分だけがまったく違う解釈で違う方向を見て踊っているのが

ファンの方が撮った写真にあんなにもハッキリ映し出されているにも関わらず

その修正が出来ていない… これは、ハッキリ言ってあり得ない。

ダンスが好きなのはまぁ分かるのだけど、そこにまるでエネルギーを費やそうとしていない。

本来、技術的にもリーダーシップの意味でも突出していて当たり前…という存在であって、

現状は非常に恥ずかしいと思ってください。

今年は。

誰よりも研究して、誰よりも練習して、誰よりも早くレッスン上に入り、誰よりも早くフロアに出る。

これを徹底すること。

他の“好きなこと”に費やしている以上のエネルギーを、ダンスに、YJCに費やすこと。

立場上、YJCをぐうたらな集団にしてしまう爆弾を抱えている存在なわけなので

それが出来ないのであれば、脱退を強く勧めざるを得ません。

「練習したくて早く来たけど、先生の娘さんはスマホいじってるし… 自分だけでしゃばれない…」

間違ってもそんな人を出さないように。 まぁ、そういう遠慮もマズい点ではありますが。

ダンスが好きで、ダンスを楽しもうと頑張った人ほど年末に笑える…

そんな環境であってほしいと思うし、そんな一年になればと願っています。

そんなわけで。

今年も一年間、熱く熱くフル回転していきましょう!!

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