シェアする

【4連休で20記事チャレンジ】⑥ 写真、難しい…。結局はダンスと一緒だよ…。

The following two tabs change content below.

HIRO-M@YJC

◆◆HIRO-M◆◆ --- YJCダンススタジオ コレオグラファー兼ダンサー / ヒョウモンガメ、ゴルハム愛好 ◆◆おれんじゃー◆◆ --- 愛機はオレンジ色のPENTAX K-30 & K-50 & K-S1

4連休の初日は朝から野鳥撮影に行ってきました。

そろそろジョウビタキやルリビタキがいればいいなぁと思ってましたが

残念ながらまだのようで、必然的にカワセミ一択でしたが

・・・すっかりスランプに入りました。

今までバズーカおじさん御一行様がいた場所、

水が少なくなってカワセミが飛び込まなくなったようで

よりによってHIRO-Mのお気に入りだったポイントに移動してきたんです。

そのせいかどうか・・・どうもカワセミさん達の動きが今までと違う。

今まではあまり見ることのなかった

池の中央あたりまで飛んで、ホバリングして魚を捕る姿を何度か目撃。

そこまで行かれちゃうと、まったく狙えない。

そもそも、ヘタレのHIRO-Mは人が居ない場所じゃないと

落ち着いて撮影できないタイプで、終始ウロウロ・・・。

なんかもう撮れないような気がしてきた・・・。

写真って難しいよぉ・・・。

どれだけ撮っても、反省と後悔ばっかりだし

必ず何かしら設定間違えてるし

なんか凄くダンスと似てるなー・・・と。

ダンスも何度踊っても反省と後悔とがっかりばっかりだし

必ずどっかしら間違えるし。

こないだ

「その(スペックの)カメラでそれだけ撮れるんだから大したもの」

と微妙に悲しいことを言われましたけど、ダンスの方でも

「その歳でそれだけ動けるんだから大したもの」

と言われてビミョーに悲しくなるし・・・www

高スペックのカメラとレンズで良い写真を撮ろうとは思わない。

オレンジ色のPENTAXが好きだから行けるところまでこれで行く。

ダンスも、レベルの高いところでもっと巧くなろうとは思わない。

どうしたってここが一番自分の感性が活きるところだから

ここで出来ることをやる。

手段を選ばぬ向上心・・・を持てないところも似てる。

あぁ・・・なんか、ダンスの苦しさみたいなのとは無縁の

こう・・・なんか単純明快な趣味が欲しかったのになぁ・・・。

写真やる人には鼻毛で笑われちゃうけど

やらない人には「写真凄いね、うまいね」て言われるんです、こんなんでも。

たいへん心苦しいです。

だから、今ある素材で種明かししておきます。

この写真は・・・

元々こんなだし・・・

この写真も・・・

元々こんななのです・・・。

ウチの〇〇〇の顔並みに、いじっていじっていじりまくって出してるのです・・・。

カワセミさんの飛び込みなんか

撮れてこんな程度なんですからね・・・。

根本的にピント合ってないので、レタッチすらしてません。

鳥と、街並みと、レトロなモノ・・・が今の撮りたいものだけど

実はモデルさんの撮影もしてみたいと思ってる。

だけど、そうなるとこの程度の機材じゃ失礼にあたる・・・っていう

余計な懸念も出てくるしなぁ。

HIRO-Mさん、周りに良いモデルいっぱいいるじゃないですかぁ!」

・・・と言われることもありますが、

HIRO-MにとってYJCのメンバーは動いていてナンボなので、

人物撮影の対象としてはまったく興味が無いのですよ・・・。

エントリーモデルで撮られるのが快感・・・っていう

奇特なモデルさんどこかにいませんかねぇ・・・。

シェアする

フォローお願いします