シェアする

メンバー向け「あのフライデーミッドナイトを忘れないで!」(お褒めの補足)

The following two tabs change content below.

HIRO-M@YJC

◆◆HIRO-M◆◆ --- YJCダンススタジオダンサー兼インストラクター兼映像&音楽担当 / ヒョウモンガメ、ゴルハム愛好 ◆◆おれんじゃー◆◆ --- 愛機はオレンジ色のPENTAX K-30 & K-S1 オレンジに飽きるまでコレ

最新記事 by HIRO-M@YJC (全て見る)

HIRO-M、仕事とダンスの傍ら… というか、何がメインで何がサブかが曖昧なのですが…www

商用WEBサイト等をいくつか管理してるのですが、一応管理スケジュール組んでまして

昨日2記事更新したにも関わらず、今日はYJCブログの更新日となってました。

ネタが無い…。

昨日LINEで流した“4年に1度の”お褒めの言葉、こっちで使えば良かったな~…。


LINEで流したお褒めの言葉、あんまり長いと「また騒ぐのかコイツは!」と警戒されそうだったので

短いサラッとしたものにしたのですが、もうちょい長くして良ければ、ちょっと説明を付け加えたかった。

実はあの時、ギャーって騒いだ後、割と早い段階で驚いたことがあるんですよね。

せっかくなので、ここでもう一回褒めときます。

なので、次に褒めるのは8年後。

いや。ふざけずに言うと、これからは褒めるとこはちゃんと褒めて行こうと思う。


HIRO-Mは、「文句言うなやコラ!ぶっころすぞ!」的な騒ぎ方しかしてないはずなんです。

いや、ぶっころすとは言ってないですけどwww

「これをやってから言えよ!」とか、答えに導こうとするような言い方もしてない。

火曜日・木曜日のレッスンの様子が伏線になってるとか、そんなことも言ってない。

Valenti」という言葉は1回出したけど、それをどうにかせぇなんて言ってないし。

ただただ、単純に、カッとなって騒いだだけなので

最後の“まとめ”を除いては、前向きな言葉は全て封じ込めてぶちまけたはずです。


なのに、少しして気付いたら、既に

「新参加メンバーの練習に立ち合って、教えて、合わせよう」っていう話合いが始まってました。

“怒られ役”の3人からも、それぞれ個別に「みんなで揃えたいだけ」というフレーズが出てきてますし

あんまりにもスムーズに模範解答に突き進んでるものだから、逆に拍子抜けしました。

思い返すと、あらかじめ打ち合わせをしていたかのような流れ…。

やっぱりこいつら分かってんだよな~、と。  ちゃんと分かってる… って分かってるからこそ、

行動に反映されてない時に、あんまりにも勿体なくてイライラするんだ、こっちは。


あれだけの言い方をされて、逆ギレしたり反発したりするそぶりも見せず

冷静に今すべきことをあんなに早い段階で判断できたのは、

本当に素晴らしかったと思います。

あなた達と同じくらいの頃の自分には、絶対出来なかったでしょう。

逆ギレして、夜を徹してでもやっつけ返そうとしていたはずですwww

何しろ勢いにまかせて結構な言い方をしましたので、

「これはもしかすると、理想的な方向に進む前にぶっ壊れちゃうのでは?

まずいぞ!もうちょっと冷静にやるべきだった…」

なんてビクビクしてたのですが、本当に救われました。

それもまぁ、今回に限った話ではないですが。


HIRO-M、大事なところで無神経な人なんで、「怒るのがすごく下手」です。

軽く痛めつけようとしただけなのにうっかり致命傷を与えちゃうようなタイプ。

それなのにここまでついて来てもらってるのは、これはもう、メンバーのおかげに他ならず。

そこは前から密かに感謝してるところだったりします。


HIRO-Mが送った「昨日のYJCは最高に素晴らしいチームでした」という言葉も

多分みんな誤解しているんじゃないかなと思う。

あれは、ライブの出来についてじゃない。みんなで朝練をしたことに対してでもない。

メインとなるのは、その前の段階で見せたそういう“意識”について、です。


もうこれは予想出来ていたことだけれど、

新参加メンバーは、あの夜、HIRO-Mの部屋にこっそり侵入してきて(なんで音立てないの?www)

「明日の早朝、教えてください。今は雨だし、やる場所が無いので…」と言ってきた。

このコ達がそういう姿勢であることは分かってるはずだから

そこにトップ世代がこの時見せた意識が融合されれば、もう無敵なんです。

映像を徹底的に観たり、指導者が付きっきりで教えたり…とか、そんなのよりも

同じ目標に向かってる仲間同士であーでもないこーでもないやった方が絶対効果的。

実際、今の高3組はそれがあったからこそ成長してきた。

身をもって分かっている高3組には、チーム内の“分散”を防ぐ存在でいてほしいわけです。

勿論、新キャプテンを含む次の世代と協力し合って。

協力というか、新キャプテンのサポート役となるべきうちの娘どもが少々ふがいないので

ここは完全に“ひとつ”になってもらいたい。 だからあの朝、4人を呼んだ。

トップ世代として、「ここは私達にまかせて!」というような責任の取り方もあると思うけど

YJCのスタイルを考えたらやっぱり「みんなで一緒に戦おう!」という方が正解ですよね。

そういうのが習慣になって、この後も受け継がれていけばいいなぁ…と思うのです。


本当にあの時はカッとしただけで、正直そんなメッセージは二の次だったけど

この機会に。そんなことを改めて肝に銘じてくれればと思います。

多分、こういうのってYJCだけで終わる話では無いと思うし。


また。この調子で。頑張っていきましょう。

シェアする

フォローお願いします