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2/12 レッスン

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HIRO-M

HIRO-M

年老いてすっかりダンスから遠のいたことだし、趣味に没頭する様を綴ります。 ■■■シンセ・・・Korgシンセ愛好 気ままにおうちマシンライブ開催/■■■カメラ・・・PENTAX愛好 K-3 prestage edition & KPが愛機/■■■爬虫類・・・ヒョウモンガメ・ホルスフィールド・フトアゴヒゲトカゲ愛好

2/12 レッスン。

この日もグダグダしながら、アイソレーション+いくつかの基本ステップの解説。

シャムロック、ブルックリン、あと、何やったっけ?www それに、前回のおさらい。

ある程度出来るものをあらためて説明する…の繰り返しは、退屈そうでちょっと辛いんですが

これは尽きるまでやるつもりでいます。

出来るようになってもらう…というよりは、むしろ、「それがひとつの基本ステップ」ということを

知ってもらう…という方がメインです。

というのも、プロのダンスユニットとか、アーティストのバックダンサーとかのダンス観てても

実は結構そういう基本的な動きの組み合わせだったりすることが多々あるんですね。

それが分かれば、理解度も高まるし、ダンスを観るのがより一層楽しくなると思うし。

ただ、新曲「Immortals」が完成したら、毎回比較的簡単な振付を用意して

曲を踊りながらその都度解説を入れて行くってやり方に変えようかと思案中。

ステップの名前なんかは、レッスンをしていくうえでの管理上の問題で言っているだけで

別に覚える必要はまったくないですが、覚えたら覚えたで、理解度を高める助けにはなるかも。

たとえ、Naruチャンみたいに「ロジャーラビット」⇒「なんか、偉い人っぽいやつ!キャロット・ジョナサン!」というような覚え方だったとしてもwww

Naruより釈明
「ロジャーラビット」を
・「ロジャー」=偉い人っぽい名前⇒ジョナサン
・「ラビット」=うさぎ⇒ニンジン
と脳内で料理してしまい、「キャロット・ジョナサン」になったとのこと。

この日はおまけ的にボディウェーブ、ハンドウェーブも解説。

ボディウェーブはともかく、ハンドウェーブなんてものはYJCでは使うことは無いだろうけども

「パッと見難しそうだけれど、教わったらとっても簡単なことだった」…の最たるものだと思うんです。

もちろん、上手にやるにはそれなりに練習が必要だけれど

理屈はおっそろしく簡単だった…ってことは分かったかと思います。

ちっちゃいコだって出来ちゃいます。

※「YJCではやることはない」と書きましたが、これを解説している方の動画を観てみたところ

「食卓で醤油を取る時とか、おばあちゃんの肩たたきにも役立つ」そうですwww

是非、マスターしてください!!

Immortals」振付は、グループ別パートを除けば、9割方完成。

今回もまた、「くちづけ」同様、結構な難産だったのですが

そうやって作った振付をみんなが踊っているのを観るって、至福ですよ。

これはもう、振付をした者にしか分からない感動です。

ただ、HIRO-Mはどうかなー。これ、1曲通して踊れる体力あるかなー?www

現在、軽目ではありますが筋肉痛です…。

キッズチームにも新曲投入。曲名はまだ明かさないでおきますが

普通のウォークで振付けているのに、キッズ達がしれっとランニングマンやってる…という

面白い光景もありました。

ちょっと教えるとこんな風にカラダに染みこんじゃうんだから、ホント恐ろしいです…。

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