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やろうとしてる曲。「Make a Secret」について。

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HIRO-M

HIRO-M

年老いてすっかりダンスから遠のいたことだし、趣味に没頭する様を綴ります。 ■■■シンセ・・・Korgシンセ愛好 気ままにおうちマシンライブ開催/■■■カメラ・・・PENTAX愛好 K-3 prestage edition & KPが愛機/■■■爬虫類・・・ヒョウモンガメ・ホルスフィールド・フトアゴヒゲトカゲ愛好

いつもステージを観に来て下さる方へのネタバラシになってしまいますので、明かしていいものかどうか迷ったんですが。

まぁ、身内へ周知の方がより大切かと思って。

先日1コーラスの概要だけ振付した曲「Make a Secret」について。

Yukariセンセへの誕生日プレゼント振付」ということになってます。

結構古い曲(2005年リリース)曲ですが、なぜ今やろうとしてるのか。

レッスンの時に曲をかけてたら、Yukariセンセが「この曲好き。これやろうよ」と軽~く言いまして。

長い間ライブの中心曲のひとつとなっている「Woo Weekend」もそんな軽~い一言から始まったものだということもあり、

これはイケるんじゃないか、いっちゃっていいんじゃないか…と。

「今から構成練って振付出来るのは7月入ってからだなー。ん?7月?Yukariさん誕生日じゃん!」という後付けな流れだったわけですwww

じゃぁ、そもそも、なぜレッスンの時にこの曲をかけていたのか。

HIRO-Mもこの曲、音がすごく好みだったんですね。BoAチャンの歌い方も他の曲とちょっと違ってて。

通常、そういう曲は単純に「踊りたい」になるものなのですが、HIRO-Mの中で

「踊りたいけど、ウチのコ達にはちょっと無理なパターン」と思っていました。

この曲のダンスは… とにかくクールに、とことんカッコつけなきゃいけない。

フリ自体、大きくてインパクティブなものが多くないので、これを「ただ単に、踊る」とものすごく悲惨… と判断していたわけです。

“楽しい”系の曲の表現力は随分と上がっています。

“切ない”系でも、表情を作ったり、指先で演出したり…っていうの、やるコはやるようになってます。

でもこの、“クール”系で「カッコつける」っていうのがまだまだな気がしてました。

良くも悪くも、スレてないんでね。ウチのコ達は…。まず、出来ないだろう…と。

なので、足利のイベント用に、「くちづけ」の2コーラス目にこの曲のフリを流用しようか…と思ってたわけです。

そんなところに、Yukariセンセの軽~い一言。

本人は「しまった…」と思ってるかも知れませんが、後押しになっちゃったわけですね。火、つきました。

なので、やります。いつもよりやや割増な感じで諸々徹底してやりたいと思ってます。

ただ… この曲は、人によってものすごく差が付くんじゃないかと思ってます。

最初のポージングもそうだし、イントロの“リズム取りながらウォーク”の部分から、そういう要素がガンガンです。

鏡に向かってよりカッコよく見える角度を探していく… その積み重ねが絶対必要だと思います。

いや、本来、どんな曲もそうすべきなんでしょうけど…

通常、振付けの段階で、出来るだけその辺をごまかせるフリを選んでる部分もありますので…。

だけどこの曲は、フリ自体がやや曖昧なモノの集まりで、油断しがちな“間”も多く

首、上体、腕、指先、脚… ほんの1度の角度、ほんの数cmの傾き

そういうものがとりわけ大きく影響する曲だなあ…というのが、HIRO-M自身踊ってみての感想。

ハットを使うので、ここも難関。

昔、某コンテストイベントに出た時に、審査員の方が言っていたのを覚えている人もいるでしょう。

「ダンスで小道具を使うのって、思っている以上にリスキーなんですけど(良くできていました)」と。

本当に… 想像以上に大変です、これ。ハット無しで練習してたらまず無理です。

そういう意味では、HIRO-M自身まだまだ振付するレベルには至っていないのかも知れませんが

Yukariさんの誕生日来ちゃったし、そのあたりの努力は各々してくれるものと期待しての勇み足です。

先日、Yuunaに「どう?ステージで“入っちゃう”ようになった?」って聞いたら、「はい」と言ってました。

今の上世代はそうなるまでに何年もかかったけど、出来るようになってYJC全体がそういう環境になったことで

新しいメンバーは、当時の感覚からすれば“驚異的なスピード”で成長してる。

それも「無理だろうなぁ」と思ってた曲をやろう!と思った理由のひとつ。

HIRO-Mがその辺の可能性にどんどんチャレンジしていかないで、どうする!と。

本田△(ほんださんかっけー)風に言うと

躊躇せんでええやろ。ていうかね、なんで躊躇せなあかんねんと。躊躇する時間を使ってね、ひたすら練習する。そういう考え方も出来ると思うんですよ。だって、考えてみて下さいよ、ブラジル選手躊躇しないでしょ?

…という感じですね。

あとは、思いのほか多くのコがBoAチャン好きっていうのもあるんですよね。

もう彼女の時代はとうに終わっているとは思うのですがwww

Miranまでもが車で移動するときに「BoA(のPV)観たい!」なんて言い出した時に

(まぁ、こいつは学校で尾崎豊とかブルーハーツとか熱唱してる不思議な小学生ですが…)

なんなんだ?BoAって。すげーな。…と思いまして。

衣装についても。

色々大変なのを承知で、レザー風ボトムスは絶対条件としたい。

PV、あげときます。

本当は、観てもらいたいのは部分的で、全部観られると逆に困る部分もあるのですが…。

ちなみに、この曲の投入によってYJCの曲ラインナップが「暗」に傾く点について

この部分のフォローも考えてありますので、それはまた後ほど。

(ま、“もっともっとフザけますぜー”ってことですwww)

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