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上達するには?⇒「このダンサーになりたい」という憧れの存在が大事だと思う。

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HIRO-M@YJC

◆◆HIRO-M◆◆ --- YJCダンススタジオダンサー兼インストラクター兼映像&音楽担当 / ヒョウモンガメ、ゴルハム愛好 ◆◆おれんじゃー◆◆ --- 愛機はオレンジ色のPENTAX K-30 & K-S1 オレンジに飽きるまでコレ

以前の「お悩み相談」とは違い、誰に聞かれたわけではないのですが・・・

あ、でもYUUNAあたりがたまーに聞いてくるかーwww

あるダンサーさんのブログを読んでて、「あ、おれもメンバーに伝えたいことあるぞ」と思ったので、

Q&A形式っぽい感じで書いてみます。


上達するには。


これ・・・ 意外とダンスに限ったことではないと思うんですが

ポイントのひとつとして


・「このダンサーになりたい!」と思えるくらいの憧れの存在(ダンサー)を持つ



・・・ことがとっても大事なのではないかと思ってます。

YJCのメンバーくらいの段階だと、特に。


異性じゃなく同性で。「憧れ」の意味が若干違ってきちゃうんでwww

「この人みたいになりたい」、「この人になりたい」、「この人と同じ動きがしたい」・・・

そう思うことで、色んな発見があると思うんですね。

E-GIRLSでもいい、AKB系でもいい、BoAでも安室サンでも、HITOE’S 57 MOVEでもwwww

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※知る人ぞ知る伝説のひとえずごなむーぶwww

「素人目に見ても勝手に崩し過ぎ」という点では憧れwww


最近の人をあまり知らなくてごめんなさいwww

十分に映像等が公開されていれば、メジャーデビューしてる人でなくてもいいでしょう。

とにかく心底憧れられる存在をもつこと。


そんな憧れのダンサーがやってる動きを、例えば1曲だけでも、いや、1フレーズだけ・・・8カウントだけでもいいので

完全にコピーしようとしてみてください。

多分、まったく同じようには出来ないでしょう。「なんか違うぞ?」ってなります。

そこで悩みます。同じようにやってるつもりでも、なぜ違うのだろう?何が違うのだろう?

で、目に見えない部分、極めてベーシックな部分での練習が不足してることを知ったり、とかね。

それは例えば、筋力だったり、リズムトレーニングだったり、アイソレだったり。

プロのダンサーの真似…という高望みをすることで、単純に手数を学べる・・・というだけでなく

意外とベーシックな部分の重要性に気付ける。ここがすごく大事だと思うんですね。

ここで、憧れのダンサーが異性だと「そもそもカラダの構造が違う」とか言い訳してしまいがちので、同性なんです。


あとは、「あのダンサーならこれをどんな風に踊るだろう?」って考えて

色々工夫、試行錯誤していくことで独自のモノが生まれたり・・・とか。

そうやって出来る前向きな「癖」って、HIRO-M的には大歓迎だったりするんですけどね。


憧れのダンサーがいることで、「ただ決められたフリを踊る」から大きく脱却できると思うんです。

それはただの「模倣」? いや、この場合、むしろ「創造性」に近いものだと思うんです。


「憧れ」は、もしかするといつか現実的な「目標」になり、「基準」になるかも知れません。

そういう存在が自分の中にあるか、ないか・・・で大きな違いが出ると思いますね。


これまで、YJCのメンバーからはあまりそういう話聞いたことなくて。

まぁ、言わないだけかも知れませんけど。


HIRO-Mは、というとですね・・・。

これが、なかなか・・・いないんですwww

短いソロパートだったり、部分的なところでは、

EXILEAkiraさんみたいなフィジカル系でやろう」とか考えたりしますし

その都度、その都度、理想形を設定してやってはいるんですが

こういうダンスすっごい好きだなぁ・・・って思うのは、大概女性ダンサー。

「おっぱいさえあれば、このフリのシルエットもっとかっこよくなるのに」と考えることすらありますwww

そのあたりが「HIRO-M女子説」の根源なのかもしれませんがwww


あ。

この記事、アイキャッチ画像が「ひとえずごなむーぶ」というスッゴイ記事になっちゃうわけねwww

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