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期せずしてHIRO-M曲ベスト盤みたいな展開/ダンスする所だからさ、ココ。

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HIRO-M

HIRO-M

年老いてすっかりダンスから遠のいたことだし、趣味に没頭する様を綴ります。 ■■■シンセ・・・Korgシンセ愛好 気ままにおうちマシンライブ開催/■■■カメラ・・・PENTAX愛好 K-3 prestage edition & KPが愛機/■■■爬虫類・・・ヒョウモンガメ・ホルスフィールド・フトアゴヒゲトカゲ愛好

現在演ってる(=教えている)HIRO-M担当曲。

Only One」、「Runaway baby」、「Shout it out!!

How Long」、「Dance Dance Dance

それと、公演で出してないので内緒のもう1曲

気が付けば、6曲すべて過去に散々演った曲。

「晩年」という言葉が頭をよぎりますね・・・。

なんか、ベスト盤アルバムを節操なくリリースして最後の一稼ぎしてる

落ち目のアーティストみたいなことになってるわ・・・。

1曲、ずっと前から振付けたくて、実際振付けようとしてる曲があるんだけど

これがどーしても出来ない・・・。これは踊るなってことなのかもね。

でもでも・・・。忘れてくれるな!

これ、ぜ~んぶ“YJC HIRO-Mクラス”(この言い回しは微妙だな・・・)的には

「最高難度」って位置づけの曲なんだから。

Only One」は・・・

HIRO-M曲の中では一番の名作!最高峰!至高!異論は認めない。

フリはともかく、全員の陣形、動き・・・解析してごらんよ。完璧だから。

全員にソロあって、全員前列でサビ踊る機会あって

そんでもって、現バージョンでは「世帯(姉妹)」っていう見せ方も組み込んで。

生みの苦しみがどれだけのもんだったか、語っても語り切れないわ。

正直、初期メンバーの6人以外ではやれる気がしなくて

再演の話が出たときはかなり複雑だったけど・・・。

今となってはやって良かったと思ってる。

唯一間奏がね・・・ちょっと引っかかるんだけど・・・www

実の娘とぎこちないカップルパフォーマンスするくらいなら

ここ無くしちゃうのもひとつのテだったんだけど、

この曲って、切ない歌詞とは裏腹にフリがいちいちタイトなので

間奏あたりでこういうことしとかないと、雰囲気伝わりづらいのかなぁ・・・と。

ここまでは、みんなすごく良くやってくれてると思うけど

それでもまだまだ改良の余地だらけ。

前回の合格点は次回の不合格になる。決して気を緩めないこと、だね。


(動画お借りしています)

Runaway Baby」。

映画の主題歌として最近また世間で流れるようになった「リバイバルヒット」曲。

この曲のド最初を思い出して下さいな。

これ、HIRO-MYukariさんのデュエット曲として作った曲よ?

そう簡単にマスターしたと思ってもらっちゃ困るし、

HIRO-MHIRO-Mで、チャッキーマスク被って踊るなんてもってのほか!って曲。

ホントはコスプレなんかで踊っちゃいけないんだよ。

単独ライブでは小道具使ったけど、アメリカ映画のバーをイメージして作った曲で

そこんとこおろそかにしたくないんだよね、ホントは・・・。

ちなみにこの曲演るなら、大麻とかひき逃げとか、不祥事は起こさないで下さいね。

「とんかつDJ」の呪いって言われちゃうから。


(動画お借りしています)

How Long」。

これも、前回の単独ダンスライブで自分用に全力注いで作った曲。

チャーリー・プースの、低~い声とファルセットを自在に操る歌声をイメージして

“静”と“動”を多彩に織り交ぜた実にまぁ難しいフリになってる。

ホント、難しいんだ・・・。HIRO-M自身、全然踊り切れない。

よくもまぁこんなフリ作ったもんだ・・・って関心するもん。

コレ作るとき、卒業したRianYukariさんのことが頭にあったんだと思う。

それなりにこう・・・進化とかを見せないといけないっていう気負いがあったから

ちょっと無理して自分で踊り切れないような難しいフリ作っちゃったんだろうなぁ。

さすがにコレ、自分で「踊り切れてる」って思ってるメンバーはいないと思うけど

多分いま理想と現実がもっとも乖離してる曲だと思う。

今後も演るのであれば、ただただひたすら徹底的に研究と練習だね・・・。

Shout it Out!!」も、ちょっと前のトップ世代用に作った曲。

振付始めた時は、あまりにもハードで悲鳴あがった。

それが少しずつ慣れてきて、そのあたりから停滞してる印象。

初期メンバーの頃から、ずっと同じ数か所を指摘し続けてるんだけど

なぜか不思議と直らないんだよね。この動き、合わないのかなぁ。

あと、パリピな感じっていうのかな?それが出ないんだよね・・・。

むしろロックな雰囲気になっちゃう。

歌詞もやや抽象的だしな・・・。ちゃんと説明しないと分かりづらいかも。

この曲は、メンバーの特徴を考えたら、もっとハマっていいはずなので、

まだ演るのであればまだまだ色々修正したい。


(動画お借りしています)

Dance Dance Dance」だって、いつの間にかキッズ曲みたいになってるけど

元々はトップ世代用に作った曲だったのよ?

これはまぁ・・・結構勢いでいっちゃえ~!的な感じでいい曲なので

あんまり細かいこと指摘して作り上げていく感じでもないと思うけど

そうすると、個々の踊りに対する意識みたいなもんが顕著に出るわけで。

伸ばすとこちゃんと伸ばす。畳むとこちゃんと畳む。・・・とか。

リズムに正確に乗っけること。・・・とか。

そう・・・リズム。これはもう、代々YJCの持病かも知れない。

最近、踊らずにまず耳で曲のリズムを把握してもらうこともしたりしてるけど。

特にHIRO-Mは、主旋律よりもドラムのリズムとかベースの変則的なリフとか

そういうところに振付を合わせたがるタイプなので・・・

まずここを掴まないとリズムに乗せたくても乗らない。

「ドラムの音聞こえてる?」、「どれがベースの音か分かる?」って聞いてみても

意外と分からないもんなんだよね。

まぁ、自分もバンドの真似事するまで、音を細分化して聴くこと出来なかったけど。

そうすると、バンドスコアとかで曲を分解して解釈したりすると違うのかなぁ?

いまは内緒の“あの曲”も、当時高校3年生を中心とする

カラダの出来上がった(イヤラシイ意味ではない)メンバー達が

ヒーヒー言いながら習得した完全フィジカル曲。

46歳になって久しぶりに踊ってみたら、まぁ・・・キツい。跳べない。

それを高校生、中学生・・・あるいはひょっとすると小学生も踊る・・・となれば

生半可な練習じゃ絶対に無理。

本来ならまずは踊りよりフィジカルトレーニング・・・だけど、そうもいかない。

まぁ、それは分かってるっぽい雰囲気なのでそんなに心配はしてないけど。

つまり。

現在、なぜかHIRO-M曲ベスト盤みたいなことをしているわけですよ。

情報量も運動量も、とんでもないボリュームになるわけです。

幸い、メンバーもその自覚があるようで、休憩時間も自主的に練習したり

単独ライブ前みたいな雰囲気でのレッスンが出来てる。

これが継続出来たら良いなあと思ってます。

最近、色々あったのを横目で見ていて、強く思ったことがありました。

一言でいうと、「いいからダンスしようぜ!ダンスする所だよココ!」っていう。

ちょっと棘を足すなら、「ダンスしないならおれ関わんないっ!」っていう。

そこんとこハッキリさせよう、と思ってます。

別にそれを口にしたりしてないのに、このタイミングで

メンバーのダンスに対する取り組みが(急に?)いい感じになってきて良き良き。

YJC、だいぶメンバー減りました。

なんかちょっと寂しい感じもしないわけではないですが、

これって今までの大所帯に慣れているだけであって、

現在のメンバー全員が立って踊れるようなステージなんかそうそうないことを考えれば

まったくもって案ずる人数じゃない。

個々がそれぞれ成長して、パフォーマンスの質をこれまでの2倍にすればお釣りが来る。

それだけの話。

新たな“黄金時代”を築いてくれることを期待して、就寝の挨拶と代えさせて頂きます。

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