シェアする

映像編集途中経過報告。背中痛い~・・・

The following two tabs change content below.

HIRO-M@YJC

◆◆HIRO-M◆◆ --- YJCダンススタジオダンサー兼インストラクター兼映像&音楽担当 / ヒョウモンガメ、ゴルハム愛好 ◆◆おれんじゃー◆◆ --- 愛機はオレンジ色のPENTAX K-30 & K-S1 オレンジに飽きるまでコレ

エンコード中につき・・・

「エンコード」っていう、莫大な時間がかかる作業中につき、ちょっと途中経過書きます。


ご存知の通り、現在、HIRO-Mは12/6開催単独ダンスライブのDVD製作中。

メンバー・関係者の皆様にはご連絡したとおり、1月中には完成させる予定です。


・・・が。

これこれ2週間前から、脇腹?背中?腰?に痛みがあって

1時間も椅子に座ってるともうダメな感じ。前かがみがツライんです。

何を隠そう、会社でも床に分厚い座布団敷いて、正座してパソコンいじってますwww

そんなわけなので、少々スピードは落ちてます・・・。

何とか予定通りに出せるように頑張りますが。


現在、尺としては1時間25分ほど完成していますが、

手の込んだ作業には一切手を付けてないので、ここからが正念場。

前作のメンバー紹介を交えたフィナーレ曲の編集なんかは、1曲に1週間かかりましたからね・・・。


撮影して下さった方々には、感謝に感謝。

あれだけの長い時間でしたし、さぞかし神経を使ったかと思います。

事前にお話ししたように、「それ自体が作品である必要はない」ので

皆様に撮っていただいた映像、クオリティとしては十分。


jkhniuhiuhi


ただ、なんなんでしょうね?

不思議なもので、多くのカメラがまったく同じ動きをすることがあるんですよね。

なんでもないタイミングで、センターではなく、サイドにいる特定のコに多くのカメラがズームしてたり。

ずっと全体を撮ってたカメラが、ふとしたタイミングで一緒にズーム始めちゃったりwww

なんか、きっと音楽の流れがそうさせるんでしょうね。

あと、上手(かみて)のコを長く撮り、下手(しもて)のコは短い・・・という傾向も・・・www

ですから、まぁ、繋ぎには相変わらず苦戦しておりますが、まぁ、ここが腕の見せ所でもあり。


引きの映像の後に、引きの映像を繋げるのは極めて難しいんです。

構図にあまり変化が出せないので、ヘタすると「ただブレただけ?」みたいになっちゃう。

アップ映像にアップ映像を繋げる・・・というのも難しいことが多いし

右横からの映像に左横からの映像・・・って極端なアングルの変化も見苦しくなることが多い。

要するに、ある映像に繋げることが出来る映像は種類が絞られてくるんです。

その映像を撮ってくれている人がいるかどうか・・・っていうのは、運でしかないですからね。


あと、メーカー・機種によって映像の違いっていうのが激しいですね・・・。

印象としては、SONYのカメラは青の照明に弱くて、VICTORは赤の照明で潰れる。

CANONは潰れることは殆どないけど、あまり青を拾わず、全体的に赤味が強い。

Panasonicもそうそう潰れないけど、青の照明時にかなり暗くなる。

ここでも、アングル的には繋ぎたいのに、色味いじんなきゃ繋げない!なんて事態になったりして。


そんな難しさにプラスして、一番重要なのが「出来るだけメンバー全員の映像を公平に」ということ。

ここが映像編集においての一番の神経の使いどころなのですが、

今回、メンバーみんな均等にアップ映像を散りばめる・・・ということは出来なそうです。

実は、こちらの痛恨の伝達ミスで、アップ専用のカメラが稼働しておらず・・・

さらにもう一台の近距離カメラが・・・ これももう、HIRO-Mの説明不足に他ならないんですが

映像の9割5分は使えない・・・という状態で・・・。

手を抜いてカメラを放置してくれれば多少は使えたんですが

すごく一生懸命良い映像を撮ろうと頑張ってくれた分、使えないという皮肉な結果に・・・。

中央で撮ってくれた方がたまにめいっぱいズームした映像が頼りになるので、

そこから全員分はちょっと捻出できなそう・・・。


一応、1曲作り終えたら、出演している全員の目線になって、人数分の回数見直してます。

「あんまり映ってない・・・」って人が出ることの無いよう、精一杯の努力はしてますので

「ドアップがない・・・」というのはちょっとご勘弁を。


メンバー・関係者の皆様には、お知らせをし、了承・応援も頂いていますが

そんなこんなで、HIRO-M、現在ダンスを完全休業させて頂いています。

このやり方が正しいのかどうか分かりませんけど、

でも、ダンスとは違って、これはHIRO-Mにしか出来ないこと。

映像のプロならもっともっと美しく洗練された映像を作るでしょうけど

その中身は絶対にHIRO-Mには追いつけないはずなので。


本当は、HIRO-Mはこういう作業専門の人間でいるべき。

今回作ったDVDにダメな点があるとするなら、それはHIRO-Mが舞台にいたから。

毎度のことながら、それは本当に痛感してます。

でも、自分が出ていない舞台で同じように神経使って編集できるかというと

正直、そんな甘っちょろい作業じゃないので無理だと思う。なんせ、無償ですしねwww

一緒に舞台に立ってくれたメンバーに対するお礼の意味・・・とか

そういうモチベーションがあるからこそ出来ることであって。


まぁ、踊り手としての今後については、DVD完成後にあらためてゆっくり考えます。

エンコードが終了したので、それではまた!

シェアする

フォローお願いします