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“生ごくせん”

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HIRO-M

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年老いてすっかりダンスから遠のいたことだし、趣味に没頭する様を綴ります。 ■■■シンセ・・・Korgシンセ愛好 気ままにおうちマシンライブ開催/■■■カメラ・・・PENTAX愛好 K-3 prestage edition & KPが愛機/■■■爬虫類・・・ヒョウモンガメ・ホルスフィールド・フトアゴヒゲトカゲ愛好

今日はボーズの高校の卒業式でした。
高校の卒業式…  “高校の卒業式”ぃ?
冷静に考えると、これってものすごいオッサンキーワードですよねぇ。。。
こんな時、いつも思うんです…。
『ホントに踊ってる場合か?』…って…。
それにしても、面白かったです。まるで“生ごくせん”でした。
父兄の皆さんは、卒業生の服装や髪型にビックリしたり笑ったり…
まぁ、式自体が荒れるような…そんな感じではありませんでしたけど。
一番ウケたのが、卒業式の後の教室。
担任教師がダラダラと色んなものを配っていたのですが、生徒たちは完全に飽きちゃってるんです。
で、最後の締めということで担任教師が
『皆さんに、先生が“座右の銘”としている言葉を送ります。』
と、ちょっと良いことを言おうとすると、生徒たち…
『あ、いい!いい!』
『いいよ、いいよ!大丈夫!』

と聞く耳持たず。この『大丈夫』ってところが妙におかしかったです。
そのくせ、黒板には「先生、3年間ありがとう!!」なんて書いてあったりして、これはこれでこの教室のバランスなんだろうな…と思いました。
それにしても、長かったー。
祝辞の時は、完っ全に熟睡しちゃったもんね…。

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