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配合飼料についての我が家の考え方。

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HIRO-M@YJC

◆◆HIRO-M◆◆ --- YJCダンススタジオ コレオグラファー兼ダンサー / ヒョウモンガメ、ゴルハム愛好 ◆◆おれんじゃー◆◆ --- 愛機はオレンジ色のPENTAX K-30 & K-50 & K-S1

ブログ形式だとどこから書いていいのか分からないので、いっそとても中途半端なところから。

といっても、結構大事なことです。

よく質問されるのが「配合飼料ってどうなの?」ということです。

当然のことながら、商品には「これさえあれば健康に」的なことが書かれています。

しかし、「配合飼料は好ましくない」と言うベテラン飼育者もいらっしゃいます。

個人的には、「配合飼料、大いに与えちゃってください!」という意見です。

ただし。

配合飼料には栄養に偏りがあります。…と言いますか…うまいこと言おうとしているわけではありませんが、栄養の“過多より”があります。

恐らく、配合飼料に十分な栄養素が含まれているのは本当だと思います。
ただ、言ってみれば「遊び」が無いような印象があります。
本来、栄養のある部分、ない部分合わせて一定量の食事をしてるでしょうから
この遊びのない栄養の塊がリクガメの負担になっても不思議はありません。

ですから、配合飼料のみ…となると、やはりNOと答えざるを得ません。

ただ、飼育下で葉物を与えていて不足してしまう栄養素を補える存在であることも事実で、新鮮な葉物と併用するならばどんどん与えて良いと思います。

我が家では。

「ヒョウモンガメ専門」というブログながら専門外のことを持ち出しますが、実は、自家繁殖のホルスベビーにはひたすら配合飼料を与え続けていました。

言ってることとやってることが違ってすみません…。

ただ、これには我が家なりの考えがあります。体力の無いベビーの場合、とにかく速やかに大きくすることが先決…ということです。
色や匂いのためか嗜好性も高いので、量も摂ってくれます。
ほぼ安心できるサイズになってから、葉物などを与えて行く感じでした。

ただ一点、配合飼料を与え続けていると葉物への移行に苦労する場合があります。
そんな時は、MIXから少しずつ配合飼料の量を減らすなどの工夫が必要です。

肝心のヒョウモンガメに対しては

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こんな風に、ミックスして与えています。毎回ではありませんが。

この写真では野菜が刻んでありますが、小松菜の束に、ふやかした配合飼料をちょっとだけふりかけ…ということが多いです。お弁当で言う色付け程度にしか考えてませんが。

偏食が有る場合は、刻む方法は有効ですね。食べ方ガサツですのでwww

葉物を切らした時などは、まんま配合飼料をどーんと与えます。

どうせリクガメの必要栄養素なんて正確に計算できないんですから、だったら、とにかく色んなもの与えて、好き勝手に摂取してもらいましょう。それが我が家の考え方です。
その中で、栄養素の塊である配合飼料は欠かせない…ということです。

それと、配合飼料を食べる個体にしておくことにはメリットがあります。

この配合飼料って、匂いも味も結構ドギツイらしいのです。
そんなわけで、何か混ぜたとしてもカメに気付かれにくいんです。
調子を落とした時に栄養補助剤を与えようとしても、勘付かれて拒否されたり、結果、拒食になってさらに体調を崩したり、そういうケースもあります。
ビタミン剤なんか、匂いがキツいので小憎らしいまでに拒否しますよ。
そんな時、ドギツイ配合飼料ならうまい具合に誤魔化すことが出来るのです。

配合飼料もいくつかありますが、どれがいいのか?

分かりませんwww

飼育を始めた頃は、「プリティペッツ」といういい商品があったんです。

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海外の製品で、喰いつきは最高でした。
(ちなみに、爬虫類飼育用品等については海外製品の方が優れていると思っています)
でも、入手が極めて困難になってしまいまして…。

そんなわけで、現在我が家ではこちらを使っています。

理由は…カラフルでおいしそうだから。粒が小さく我が家の使用法に最適だから。
それと、空き容器が子供の工作とかに使えそうだから。
…その程度です。栄養成分表など見たこともありません。
「プリティペッツ」ほどではないにしろ、喰いつきもいいですし、
特に変える必要もないので。

この商品を買おう!…という方は、注意してくださいね。
ショップによって価格差がすごいです。
楽天市場内でも2,980円~6,000円くらいの幅がありますので。

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