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YJCメンバー向け。

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HIRO-M@YJC

◆◆HIRO-M◆◆ --- YJCダンススタジオダンサー兼インストラクター兼映像&音楽担当 / ヒョウモンガメ、ゴルハム愛好 ◆◆おれんじゃー◆◆ --- 愛機はオレンジ色のPENTAX K-30 & K-S1 オレンジに飽きるまでコレ

メンバー向け。
「どの面下げて言ってんだ?」
と言われちゃう記事になると思うけど
これは…飲みこむべきことじゃないと思うので
書かせてください。
※注 長いです
コチラから
↓↓↓


HIRO-Mの身の上話から入ります。これは前置きです。
40人くらい?の女のコに囲まれて男一人のHIRO-M。
何も気にせずヘラヘラして踊ってるように見えるでしょうが
とんでもないです。
いつでも、自分の浮きっぷりが嫌で仕方ありません。
上手じゃないしね…^^;;
自分の役目が見えている時はいい。
でも、そうでない時はいつだって
「もう辞め時か」って…そう考えます。
実際、これまで何度も「辞める」とセンセに告げました。
その度に言われたのは
「HIRO-Mのダンスを踊りたいってコ達を見捨てるのか!?」
ということでした。
ごもっともです。
みんなと色々やりとりして、一緒に曲を作り上げる作業
HIRO-Mにとっては宝物のようなものだし。
で。
最近、また引き際を考える時期がありました。
YJCというチームの「アクセント」…としてのHIRO-Mは
もう必要ないスタイルになってきていると感じたからです。
それに、サマフェスの映像を客観的に見た時に
自分がすごく『不要な(そのくせ派手な)パーツ』に見えて
すごいショックを受けた。から。
要するに、YJCで踊る言い訳が見つからなくなっちゃった…。
以前なら。ここで、みんなを思った。
みんなと踊っていたいという気持ちが勝ってた。
でも。今回は… 
そこでもまた「辞め時」を考えることになってしまいました。
とりあえず、HIRO-Mが持って行った曲に限定した話だけど
以前のようなやりとり…すごく減ったよね?
先生二人は、すごく細かいところまで確認してきてくれた。
だから、サマフェスのビデオで
「あ、ココ、伝え忘れたな…」という部分について
「あそこはこうした方がいいみたい」ってこと言えるけど
今の状況では…他のみんなには、言えないです。
みんなと同じモチベーションだという自信がない。
HIRO-Mにもっともっと技術があって
もっと上から指導できればいいのだけど、それは出来ないから。
だから、「この曲、そんなにやる気ないかな?」と思ったら
こちらからどうこう…っていうのは出来なくなっちゃう。
そんな中
「“ふたつの唇”は、もう上手すぎて…」
って言葉をあるメンバーから聞きました。
いや、これは、メンバーの思ってることではなく、
メンバーの友達かなんかの感想…ということで伝えられたことなので
これを言ったコを責めてるわけじゃないのだけど。
ただ… 「やりとりが激減した」という事実と
この言葉がすごくリンクしてしまったんです。
もしかしたら、ちょっとは心の中でそう思ってるコがいるかも知れない。
だとしたら。
ごめん。こんなこと言いたくなかったけど。
 上手すぎないから。全然…。
まちがいなく、HIRO-Mの曲を一番研究、練習したのはHIRO-M。
毎回時間はかかりますが、それなりに形にしてるつもりでいます。
(他の曲はサッパリだけどね^^;;)
だけど、映像見て、すごくガッカリします。
サマフェスも…ガッカリしました。
「あれだけ研究して、練習して、これかよ…」って。
自分見てて、恥ずかしいです。
だから、極力自分を外すように編集して動画アップするのです。
確かに…こういう曲はYJCが力を入れるべき曲じゃないかも知れない。
でも、やるとなったら“ステージで見せる曲”には変わりありません。
特に、EXILEの曲なんかは
その気になれば、ネットで出回ってる映像を見て
研究することだって十分出来るはずです。
コピーしてる部分たくさんあるので。
センセが振りつける曲とは違うんです。
センセのお手本はレッスンの時しか見ることが出来ないけど
HIRO-Mの曲は、いつだって自分である程度研究できるんです。
完璧なまでに踊れて当り前…の曲なんです。HIRO-Mの曲は。
それなのに、いまだ“ヒット”すらできない…っていう事実は
(いや、やれば出来るんだと思う。HIRO-Mが上手くお手本になれないから
 どういうことなのか知らないだけなのかも知れない)
少し重く捉えた方がいいんじゃないかと思います。
HIRO-Mの曲が好きじゃ無かったとしても…
レッスンで言ったよね?
「これが出来たら、『般若』ももっとカッコよく踊れるよ?」って。
イベント終わってから
「なんか、(フリ)分かんなかった~」って言葉も聞きましたが…
以前なら…
フリ分からないままイベントに臨むなんてこと無かったと思う。
ダンスやってるキッズ達のブログとかよく見たりしますが…
みんなすごい練習してんのね。家で。
まぁ、「競争」を前面に打ち出してるようなスクールで
泣かされながらやっているコ達だけど…
レッスンで、全員で曲に合わせた時に
1箇所フリが遅れたことを猛烈に悔しがってるコもいた。
でも、このコ達…
みんなみたいに、ドデカイ舞台で踊れてないからね?
こんなこと言って、みんな実は家で猛練習してたりしたら
ごめんなさい!…なのだけど
とりあえず我が家の娘達はやっていないので、
一応みんなにも言っておきます。
そのあたりもよく考えよう。
考えろ。とは言わない。
HIRO-Mにも色々甘えがあったから、当然一緒に考えます。
数日前にHIRO-Mの「思い出」の記事を書いたけど
YJCでのダンスを、みんなそれぞれ
かけがえのない宝物にしてもらいたいと思うんです。
「デカイ舞台で踊った」…
それがそのまんま宝物になるとは到底思えません。
そこに何があったか…そのプロセス次第で
お客さん10人の舞台だろうが、宝物になり得ると思うし。
説教じゃなく。すすめてるんです。
そういう思い出、作ろうよ。いいもんだよ?
って。
せっかくやるんだから!!
今まで通り、楽しいYJCでいいと思う。
でも、その中で…“ダンス”という一点に対しては
一度その取り組みを考えてみてほしいし、
HIRO-Mももっともっと考えなきゃいけない。
正直言うと。
丸々3週間、考えて考えて… 
一度は、「辞めよう」という結論を出しました。
でも。
9日のレッスンを休んで、家で何してたかと言うと…
ある曲を聞いて、「お?」と思って
頭の中で振り付けしてました(笑)
もちろん、イメージの中ではYJCのみんなが踊ってました。
ただダンスがしたいだけなら…
有難いことに、誘ってくれているチームがあるし、
そっち行けばいいのかも知れないけど。
そういうもんじゃないみたいです。
無理なら無理で。
HIRO-Mも腹くくります。
色んなものが邪魔をして、
ふて腐れたりすることも多くて、
今までYJCに本当に真剣には取り組めなかったけど…
それはみんなにお詫びするとして。
これからは、自分のチカラをもっと信じて、
みんなに多くの物を与えられるように頑張っていくので
また、みんなで一緒に作り上げるステージをやろう!!
以上です。

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