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12/20 公演→パーティー そしてちょっと早目の2014総括・反省。

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HIRO-M@YJC

◆◆HIRO-M◆◆ --- YJCダンススタジオダンサー兼インストラクター兼映像&音楽担当 / ヒョウモンガメ、ゴルハム愛好 ◆◆おれんじゃー◆◆ --- 愛機はオレンジ色のPENTAX K-30 & K-S1 オレンジに飽きるまでコレ

一昨日、12/20、恒例のYJCクリスマスパーティー兼忘年会が行われました。

その数時間前には、館林アピタ様で1ステージ。

ステージの様子については… 今回もまた写真がありませんので・・・

いや、多少あるにはあるのですが、芳しくない構図なのであまり載せたくない。

空いた席がモロに映っちゃってて・・・なんかお客さん全然いないみたいに見えるからwww

そんなわけで、またもやいってつ様のレポートをお借りしたいと思います。


>>>YJCダンススタジオ@アピタ館林店~さすらい人の徒然日記


この場をお借りしまして、いってつ様、今年一年本当にお世話になりました。有難うございました。


そんなこんなでなかなかの忙しさでしたが、「まるごと1日YJCデー」って感じで、こういうのもなかなかいいかも。

時間とお金が許すなら、全てのイベント後打ち上げやりたいくらいだし。





パーティーでは恒例となっている表彰式。

今年はこんな面々が受賞者となったわけですが。



この“賞”に絡めて、メンバーに向け今年一年の総括・反省を書いていきたいと思います。


「優秀賞」をはじめ、「奨励賞」とか「努力賞」とか「新人賞」とか。

受賞者には、心からおめでとうと言ってあげたいと思います。

勿論喜んでいいし、誇りに思っていいと思います。

でも、その一方でこの“賞”には余興的な意味合いもある…ということも肝に銘じておいてください。

そして受賞出来なかった人。

悔しがっていい。「次こそは自分が」と発奮材料にするのだって大歓迎。

でも、ひがんだり妬んだりは勿論、必要以上に落ち込むことは全くない、そんな“賞”であることも忘れないで下さい。


HIRO-Mは例年この“賞”の選考に積極的に関わることはありません。

理由は、候補者が何人もいて絞り切れないし、同時に、誰にも受賞資格はないと思うから。

意味不明なことを言っているようですが、本当にそうなんです。

「YJC内輪の余興的な賞」ということであれば、候補者は何人もいる。

でも、その候補者の人達なら、もうちょっとスケールのでかいところで評価されるべきだと思う。

だから、もっともっとハードルを上げて選考してみようとすると…

「いや、こりゃ受賞者無しだろ」ってなってしまうわけです。


これからつらつらと今年の総括を語りますが、誤解を招かないように先に結論を言っておきます。

結論は… 「みんな、その気にさえなればもっと出来るってこと忘れるな!」というところです。


HIRO-M、今年は図らずしてメンバー個々の「ダンスへの取り組み」を覗き見るような活動をしてきました。

年明け早々、Rinaを送り出すサプライズ曲「道」で、時間の無い中、映像による振付を行いましたが、

この時に「しっかり見てくれた人」とそうでない人がハッキリしました。

7月に振付した「Make A Secret」も然り。

実はその前の「くちづけ」もそうだったのですが、YJCでは未知となる動きやポージングが多く

そんなところから「Maka A Secret」振付の際に

「人によってかなり差が付くと思う」

と言いました。実際、差・・・顕著に出ました。

「鏡に向かってよりカッコよく見える角度を探していく… その積み重ねが絶対必要」

と言いましたが、それをやった(であろう)人、やっていない(であろう)人がハッキリした感があります。

キッズ世代に振付けた「うれしい!たのしい!大好き」で言えば

指示を聞いた後実際に動いてみるコと、ただ聞くだけのコ、聞いてるの飽きちゃって遊んじゃうコwww

その辺の差はやっぱりハッキリ出ちゃいますね。

まだ小さいお友達については「楽しんでナンボ」なのでその辺あまりゴチャゴチャ言う気はありませんが。


そんなことを、“賞”に絡めて話すと…


極端な言い方をしますが

休まず参加しているけど、覚えたフリを自分の解釈でただただ踊り続けている人。

ちょいちょい休むのだけど、一体いつ練習しているのかこまめに修正を加えてくる人。

…そんな両者がいたとして

どちらが「想い」「熱意」が強いのか・・・ 比べるのは非常に難しいんです。

どちらも素晴らしいし、どちらもダメ。

だからHIRO-Mは選ばない、選べないんです。


ただ、これって実は簡単な話で

「休まない人」が、常に向上心を持ってダンスに取り組んでさえいれば、もう一切文句なしなわけです。


課題とか、上手くなるヒントってあらゆるところにある。

イベント毎のビデオチェックも勿論だけど、レッスン時の他の人の動きだとか、色々。

それをしっかり拾うか、みすみす見逃すか。

例えば。

ここでは一番いじめやすいメンバーを突きますが

いってつ様がTwitterにアップして下さったこの写真を見て“このメンバー”は何を思うか。

はたまた何も気付かず、写真をアップしてくれる“ファン”の方の存在にアイドル気取りで浮かれるだけか。



次に踊る時に注意深く観察しようと思っていますが、

そういうところだと思うんです。「想い」「熱意」っていうのは。


個人的には、YJCの練習量はかなり少ない…と思っています。

よくセンセには言うのですが、いざ練習!ってなった時の集中度に限って言えば

HIRO-Mが以前加入していた地元のおじさん草ソフトボールチームの方が圧倒的に上です。

あのチーム、弱かったし、YJCのようにあちこちから評価され招かれることなんて当然無かった。

でも、いい歳こいたオッサン達が、少しでも上手くなろう…としている感じがありありと出てた。

YJCは、こんなにも意気に感じることができる環境でやらせてもらっていることを考慮すると

やっぱり、そういうものがあまりにも足りない…と思います。


そんな中での「受賞者」と「受賞できなかった人」なわけなので

喜ぶのも、悔しがるのも、落ち込むのも、ほどほどに・・・というわけです。


色んなところで評価され、ご当地アイドルのような、ひょっとするとそれ以上の活動をさせてもらってる。

本当に恵まれていると思いますよ。

何度も言うけど、この規模で、このレベルで、これだけの活動をしているところはまず無い。

でも、せっかくならもっとクオリティの高い活動をしたいと思いませんか?

「ご当地アイドルのような」から、「トップアイドルのような」…

さらには「トップアーティストのような」… そんな活動にしていきたいと思いませんか?

そんなことを意識しながら取り組んでいけば

おもしろおかしく、楽しみながらも、さらなる充実感・満足感を得られることになると思いますし

来年末の“賞”は、もっともっと意義のあるものになるんじゃないかと思います。

そう。みんなの取り組み次第で、この“賞”の価値は大きく変わるんです。


まだ年内1公演残っていますが、そんな感じで。

2015年はさらに頑張っていければ、と。


あんまり先の話をするのもアレですが…

HIRO-M、恐らく再来年、2016年のステージに立つことは無いと思います。

ダンスに対する想いは年々増していますし、勿論いけるところまでいきたい気持ちはありますが

ステージ上の自分については色んな意味で限界を感じてきているので。

だから2015年はもうちょっと… 先生らしい活動を増やして行こうかな…と思っています。

メンバーの新しい可能性を探して行く作業… 本当はもっと早くやりたかったんですけどね。


この記事、誤解を招かないよう細心の注意を払いながら書いたら

なんと3時間半もかかってしまいましたよ…www

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