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デジタルビデオカメラのお話。

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HIRO-M

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年老いてすっかりダンスから遠のいたことだし、趣味に没頭する様を綴ります。 ■■■シンセ・・・Korgシンセ愛好 気ままにおうちマシンライブ開催/■■■カメラ・・・PENTAX愛好 K-3 prestage edition & KPが愛機/■■■爬虫類・・・ヒョウモンガメ・ホルスフィールド・フトアゴヒゲトカゲ愛好

一度は電気マッサージ機をあてて復活したビデオカメラが
いよいよダメになったみたいです。
ひっぱたいても、グーで殴っても、助走をつけて蹴っても
いっこうにレンズが反応しなくなりました。
まぁ、今後は再生専用機として余生を送らせてやろうと思います。
それで…さて、今度のステージ撮影はどうしたものか
…とビデオカメラについてちょこっと調べてみました。
ふれっせぼんの飼い主は「写真派」でして
ビデオカメラのことは全然分からないのです…。
そーしましたら。
ふれっせぼんの飼い主、とんでもない勘違いをしていたことに気付きました。
ビデオカメラの性能を見る際、主に「画素数」見てたんですが・・・
ビデオカメラの場合、「画素=高画質」ってことではないみたいです。
というか、通常のテレビで見るなら、34万(69万?)画素程度しか要らない…
動画撮影時はその程度しか機能しない…らしいです。
手ぶれ補正なんかを考えると、ちょっとばかし余裕あるといいみたいですが。
わかりやすく言うと、何百万画素のビデオカメラ…なんてのは、
生徒数500人のYJC…みたいなもんなのです。
500人ってそりゃぁ確かにすげーけど…
一緒にレッスンできないし、一部しかステージに立てないよ!…ってわけです。
プロ用カメラだって、「34万画素」っていうのはザラらしいです。
だけど、一般用で34万画素のカメラなんて、化石みたいになってます。
じゃぁ、なんででっかい画素数のビデオカメラが出てるか…というと、
実は静止画撮影のためらしいです。
あとはまぁ…おばかな消費者を騙すためのメーカー側の陰謀なんでしょう。
どこも「画素数が高いからキレイだよ♪」みたいな感じに言ってますからね。
な~んだ!
だったら、古いカメラの映像でも数を集めたほうがいい作品作れるじゃん!
ま、ハイビジョンカメラになると画質が格段に違うんですが、
そんなのはハナっから考えていません。
導入はYJCメンバーのお宅のカメラが全てハイビジョンになったら。です。
でないと、DVD編集の際、画質に差が出て逆に見にくくなりそうだから。
実は踊り云々よりもよっぽど気になっているステージ映像問題…
ちょっとばかり光が見えてまいりました。
今回のはね…もし、構想通りやれるとしたら
「さすがにそれはやりすぎだろ?」って言われる作品になると思う…。

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