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ダンスについて思うこと。

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HIRO-M

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年老いてすっかりダンスから遠のいたことだし、趣味に没頭する様を綴ります。 ■■■シンセ・・・Korgシンセ愛好 気ままにおうちマシンライブ開催/■■■カメラ・・・PENTAX愛好 K-3 prestage edition & KPが愛機/■■■爬虫類・・・ヒョウモンガメ・ホルスフィールド・フトアゴヒゲトカゲ愛好

そういえば、引退宣言から1ヶ月経ちました。
ダンスか裏方か、どっちかに専念しなきゃ…と思ってて
結局どっちもやめらんなくて現在に至っているわけですが…
ここで。
ふれっせぼんの飼い主が『ダンス』について考えていること
書いておきたいと思います。
ホントは、早いとこトップから見苦しい写真を消したいだけなんだけど。。。
ふれっせぼんの飼い主が踊り始めたのは去年の文化祭後からですが
(24歳の頃、一度舞台で踊ってるケド、それは無かったことにして…)
実は、『おれも踊ろう!』…と決心したのは、
その半年前、2007年SAKURA FESTAの直後のことなんです。
あのステージの写真を観て…すっごい衝撃を受けたのです。
Ayano(L)さんのダイナミックさに。
多分、フィナーレ(フリーダム)だと思うけど、
全員でアラベスクジャンプ(…でいいのかな?)してるところの写真…。
Ayano(L)さん、これでもかっ!…ってくらいの飛距離。
みんなより頭三つ分くらい高いのです。
まぁ、身長もあるのだけど、それでも相当跳んでました。
学校で何部に所属しているか、聞かなくても解るほどでした。
『Ayano(L)より高く跳びたい!Ayano(L)より空に近づきたい!』
…こうしてふれっせぼんの飼い主は、
ダンスもへったくれもない、まったくもって別競技チックな動機で
YJC参加を決意したのです。
そんなわけですから、ふれっせぼんの飼い主は、
『上手に綺麗に踊ろう』なんてことは考えていません。
そもそも、素材も良くないのに、1年やそこらで
YukariさんやAyano(L)さんのように踊れるわけがないのです。
6年生チームにだって、その下のコ達にだって、
自分の娘達にだってかなうわけがありません。
ていうか、それ以前に…踊り苦手です。
ただ、誰よりも無駄に動いて、誰よりも高く跳ぶことは出来ます。
手を伸ばす振りで、体と指先の距離を競うのなら、一番になることは可能です。
そう…。感覚的には“陸上競技”なのです。
が。
YJCに参加してから、これまで3度舞台に立ったわけですが
どのビデオ観ても、踊りがちっちぇーーーーーーー!
本番だと、どうしても縮こまってしまうのですね…。
上手くないうえに動きがちっちゃいから、ホント観てて悲しくなってきます。
それでなくても、ライバルは増えてるんですよね。
先月のSUMMER FESTAのビデオを観ても…
Ayano(L)さんがより一層ダイナミックになってるだけでなく、
今までは“美しい踊り”っていう印象だったYukariさんも
なんだか日増しにハチ切れ系になってきて
フィナーレなんか満面の笑みであのど派手なアクション…。
Mikaあたりの動きのハデさも気になるし
バランス崩してよろけるくらい容赦なくノリノリで踊る
Hinakoなんかも末恐ろしいですよ…。
中学生グループだって、今は“無難に踊ろう”としてる印象だけど
もし、その気になって何かキッカケを掴めば
その身体能力から考えれば大きな驚異となる可能性はありますね…。
さらに、この度レッスンに参加することになったAyaka(L)さんは
“でっかく踊ってナンボ”ってジャンルでプロを目指してる人だし。
柔らかく綺麗に踊るタイプのコについては
ハナっから“別の種目”と考えているので、別にいいのだけれど…
ダイナミックさでは一番になりたい!
いま、YJCの中でふれっせぼんの飼い主が誇れるものなんて…
身長,発汗量,1レッスンあたりの消費ドリンク量、着替え回数、体の硬さ
…くらいですからね。
これじゃぁイケナイ。ホントにいる意味がなくなっちゃう。
次の文化祭ステージでは
動きの大きさ… 最悪でも“飛距離”,“滞空時間”だけは
誰にも負けないように…
今後も垂直跳びのレッスン頑張ります!
                     …あれ?

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